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交通音・工事音・近隣生活音などの外部騒音を、後付けの装置で打ち消すアクティブ・ノイズ・コントロール(ANC)デバイス。工事不要で、賃貸でも導入できます。
騒音という課題
騒音は、見過ごされてきた「健康リスク」
WHO は、騒音が心身に深刻な悪影響を及ぼす公衆衛生問題だと警告しています。睡眠妨害・不眠症、心血管疾患の進行、認知機能低下の進行など、そのリスクは生活の質に直結します。
効果が低い、コストが高い、導入が難しい。個人向けの耳栓やホワイトノイズは効果が限定的で不便、事業者向けの防音工事は高コストで多大な労力がかかります。決定的な解決策は存在しませんでした。
当社調査(n=460)では、5人に1人が「お金を払ってでも解決したい」高ペイン層で、40%は既に生活に支障が出ていると回答しています。
ソリューション
設置してスイッチを入れるだけ。騒音を逆位相で打ち消す
騒音と逆位相の音波(Counter Wave)を発生させ、音を物理的に相殺します。これまで性能が十分なチップは高価でしたが、半導体の進化で後付け型の商用プロダクトが現実的になりました。
既存の窓や壁に設置するだけ。賃貸住宅や既存のホテル客室にも導入できます。
交通音・工事音・近隣生活音など、窓から入る外部騒音を対象にしています。
居住用の後付けANCは、グローバルでも量産・市販に至った競合がいないブルーオーシャンです。
想定する展開
B2C と B2B の両輪で、静けさが価値になる空間へ
個人・家庭向けのデバイス販売から始め、デベロッパー・ホテル・建設現場・航空機など法人領域へ比重をシフトします。
体制と実績
ANC 研究の専門家と共同研究
音響信号処理を専門とし、情報デザイン学部 情報システム学科で音情報処理研究室を主宰。アクティブノイズコントロール(ANC)技術による騒音環境の静音化、拡声通話システムの音響エコー・雑音低減による通話品質改善に取り組む。
現在はプロトタイプ開発中です。導入パートナー(デベロッパー・ホテル・建設・航空機関連)を募集しています。
ホテル、新築マンション、建設現場、オフィス、航空機。静けさが価値になる空間をお持ちの事業者さまと、実証から一緒に進めたいと考えています。